出会いはエスコートから
よく耳にする言葉だと思いますが、女性には思いやりや優しさが大事になってきます。ただ、実際どのくらいの男性が実践できているのでしょうか。特に欧米ではレディーファーストという言葉があるくらい、女性に対しての思いやりが文化として根付いています。
ただ、日本人には男性を立てる文化があったために、あまり根付いていません。それを全く意識していない人もいれば、意識していてもきちんとそれができている人も少なくありません。
日本人女性が海外旅行に行くと欧米の男性に声を掛けられて、そのままついていってしまうことがよくあるらしいです。それはルックスも良いでしょうが、それよりも普段され慣れていなために思いやりのある態度をとられることによって女性は気持ちを掴まれてしまいます。
男性と言うのはこのように女性に思いやりを持った態度でエスコートできなければいけません。誰でも優しくされれば嬉しいはずです。好意を持って接すれば相手もそれに応えてくれるでしょう。女性を大切に思えば、それは伝わるものです。
私自身も出来たものではありませんでした。ただ、意識するだけでも変わっていくものです。最初はうまくいかないかもしれませんが、とりあえずは気持ちが大事です。やっているうちに行動も変わってくるでしょう。そして、自然と出来るようになっていきます。これによって特に初めての出会いにおいて、女性の態度が変わりました。
冒頭で既述したようにきちんとできていない人もいます。その人たちはエスコートを勘違いしていると思います。エスコートの基本は女性を危険な目に合わせない、女性に余計な手を煩わせないということなのです。例えば、タクシーや食事の会計の時に、女性の知らない間に払っておくとスマートでかっこいいでしょう。
このようなことは経験のよるものが大きく、年齢や人との出会いを重ねていけば分かってくることなのですが、若い時から心掛けていれば、女性から好感を得られるだけではなく大人としても立派に見えるでしょう。そうなれば、普段から態度が変わってきて、社会人として余裕があるように見えてくるでしょう。
人生において男女の関係だけが出会いではありません。気遣いをできていれば目上の方や年上の人と接する時に役に立つでしょう。それが若い時からできていれば、周りから見られる目はちがったものになるでしょう。